昨日は敬老の日であり、
快晴の暑い一日でした。
朝から娘家族がお祝いと称し、
あちこち車で連れまわしてくれた。
主人を病院から連れ出し、
上の孫娘の女子サッカーの応援に
久我の森の桂川堤まで出かけ、
応援しながら、堤防の鉄柵をたよりに
主人の歩行訓練もする。
本人は歩く気、満々なのだが
病院側がリハビリ療法士が居られないことと
大事をとって、なかなか歩く機会が無く、
エネルギーは余っている。
次に男の孫のサッカーの試合の応援である。
桂川から国道24号線等、通り、
近鉄大久保駅も通過し、
宇治の太陽が丘の奥の緑ヶ丘まで行く。
とても眺望の良い高台にコートが幾つかある。
眼下に城陽市が見えると娘が教えてくれる。
試合は一勝一敗に終わり
眼下の景色を御馳走に昼食を囲む。
ぐるりの生垣が金木犀で
大分、開花し、芳香を放っていた。
意外と早く終わったので、
病院に戻る夕方まで、
私が昨日、墓参しておいた真如堂にある
両親や姉妹のお墓に、
主人を連れて行って欲しいと頼む。
普通だと十分、間に合う時間であったが
凄い渋滞で近くまで行ったが、とうとう諦め、
病院に戻り、主人の墓参は次回にと約束した。
その後、私だけを招待する形で、
予約しておいたお店で敬老の日の晩餐会をしてくれた。
とても、楽しく、皆、伸び伸びとブッフェ料理の
数々を楽しんだ。
娘、曰く、前回の父の日の食事会では、
私が主人の世話で殆ど落ち着いて食べてなかったので、
今日はゆっくりしてほしかったと言う。
主人と一緒の時は緊張し、声のトーンも高く、大きく、
顔つきも緊張で張り詰めている。
今日は、穏やかで和やかでゆったりしていて
本来の私のようでほっとしたと喜んでいた。
私もとても、感謝し、久し振りの賑やかな夕食で
ご馳走がしっかり、身にしみとおったようで美味しかった。

