2009年10月02日

還来神社・・・・不思議?

メル友さんの日記に滋賀県の還来神社や
他の神社の事が取り上げられてました。

コメントの交換の中でゆかりの神社は何処でしょうかとの質問に

私は他もあったのですが、

「A還来(もどろぎ)神社は母が戦争に父が出征した時に
出征のつど、御参りに出かけていたそうです。

私は独身の時、友人の車で連れて行ってもらいました。
小さな神社でしたが丁度「馬酔木(あしび)」の季節で
神社全体が馬酔木に覆われている感じで
その光景は忘れられません(*^。^*)」

と、答えています。

今、思えばその頃にきっと先輩が私の事を思い出し、
お別れに来て下さっていたのだと思われてなりません。
私もしきりにその当時の事や先輩の事を思い出していました。

先日、その先輩の訃報を独身時代の
会社の上司からの知らせで判りました。
上司もお通夜の直前で聞いたので・・・・という事で。

知らせて戴いたのがお通夜の後で告別式には
仕事で行けませんでした。

もう、皆、退職し、年賀状の交換位なので、
分担して知らせる事にしました。

2才上の先輩で配属された部署で仕事を
1から教えて戴き、とても誠実で小柄ながらスポーツマンで
スキーの指導者のライセンスを取るべく、
エレベーターを待っている時でも寸暇を惜しんで
フォームを造ってられました。
新米の私達にも仕事以外の事も含め、
先輩の同期の方達と7、8人のグループで遊び、
皆、冗談が好きで、山や海にと楽しい青春と
思い出を戴きました。

当時はまだ、マイカーを持ってられる方が少なく、
私の実家が先輩の通り道だったので、
早朝に皆で遊びに出かける時などには、
途中で拾って貰ったり、送って戴いたりしていました。

貴船の料理屋の次男坊で、早くにお母さんを失い、
淋しがり屋の一面もありました。
先輩の奥さんのお母さんが面倒見の良い方で
先輩はとても慕ってられました。

その頃に丁度、仕事が残業も無く、早く終われたので
帰りがてら、何処かドライブをという事になり、
私が「還来神社」という所に行きたいとお願いし、
連れて行って戴きました。
春の日が長く、神社に着いた時は、人影も無く、
こじんまりした静かな素朴な感じの神社でした。

辺り、一面、馬酔木(あしび)の花が満開で
真っ白で雪の中に埋もれる様な幻想的な雰囲気でした。

神社の生垣が全部、馬酔木だったのです。
鈴蘭の様な花が房状に沢山付き、たおたおとさいてました。

友人達に訃報を知らせてもあのスポーツマンのイメージの方が
こんなに早世だなんてと・・・・。

メル友さんには、霊感がおありとか・・・・

やはり、先輩がメル友さんを通してお別れに
来て下さったのだと実感しています。

でも、その後からの電話には、ドキドキしながら、
出てしまいます。


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posted by ミーちゃん at 19:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする