京都全体に雪が降りました。
久しぶりです。
風も強くて植え木鉢がこけるほどでしたよ。
でも、お昼間は太陽も出て近くの大文字や妙法等、
雪で文字がくっきり白く輝いていました。
私は不思議に思っているのですが、
毎日の高野川の散歩によく見かける「せきれい」という小鳥のことです。
飛ぶときに羽を広げると羽の付け根辺りがきれいな色が見られるのです。
小さいものから大きなものまで結構、沢山飛ぶのを見かけます。
ところが今はどれも全部付け根辺りが真っ白なのです。
他の季節には水色や黄色や赤色や混ざった色など
本当にきれいな様々の色で飛び交うので、いつも楽しみに
目を凝らして見ているのですが・・・・
保護色で冬になると白く変わるのでしょうか。
それとも、白いせきれい以外は他所の暖かい所へ
行ってしまうのでしょうかしら・・・・

