2007年02月11日

鷹が峯の駒札など

本当に今年は暖かい日が続きますね。

京都では、立春が終わってからが本格的な寒さが来ます。

私もそのつもりで身構えて暮らしている感じですが
相変わらず暖かく拍子ぬけですね。

京都市内の北西の方に鷹峯(たかがみね)という所があります。

その辺りは本阿弥光悦の住まいがあった
「光悦寺」で有名な所です。

周辺には色々、歴史や由緒ある神社やお寺が集まっています。

私は源光庵が印象深く、初めて訪れた時は、若かったので
かなり、ショックをうけました。

徳川家康が敗れた伏見城に使われていた材木が
「血塗り天井」として再利用されているのです。

それまでは、ただ、歴史として客観的に感じていた事が
現実に生きた歴史としての実感を強く感じたことを
覚えています。

その鷹峯に最近、地元の有志の方々の計らいで
「駒札」が建てられたそうです。

観光客の方が周辺を廻るのに判りやすく
親切な案内になっているそうです。

posted by ミーちゃん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする